2010年08月27日

会議研第23回勉強会ご案内(2010年8月29日)OST

会議研第23回勉強会 OST
会議研なみなさま

8月会合のご案内です。

先々月盛り上がりましたように、「会議での悩み」と言うものをとにかく全部出してみたいと思います。当日は、悩みや不満(!)など、たくさん持ってきてくださいね。

当日はオープンスペーステクノロジー(OST)形式で行います。
残念ながらOSTの大家K氏が欠席ですが、私のつたない経験でやってみたいと思います。
それから、和室を取っていますので、のんびりやりましょう。

では、ご参加お待ちしています。

★8月会合
 日時:8月29日(日) 09:00〜17:00
 場所:春日クローバープラザ/第2和室
 住所:福岡県春日市原町3丁目1-7
 URL: http://www.cloverplaza.or.jp/traffic/index.html
 プログラム:
  9:00-9:30 チェックイン〜本日の進め方〜
   オープンスペーステクノロジー(OST)説明
  9:30-12:00 会議の悩みを共有(1)
  12:00-13:00 ランチ
  13:00-16:00 会議の悩みを共有(2)
  16:00-17:00 チェックアウト
   〜悩み、問題点のビフォー/アフターを語る〜
 費用:無料
会議研第23回勉強会 OST

※入会を希望する人、会の活動を見てみたい人の参加OKです。
このブログのお問い合わせフォームからご連絡ください。

次回予告:
会議研第23回勉強会 OST
posted by 会議研D at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2010年07月14日

Brian君医療費支援プロジェクト

home_brian_profile.jpg■Brian君医療費支援プロジェクト■

Brian君医療費支援プロジェクトは、ケニアの少年Brian君の医療費を集めるために、たった一人の現地の日本人女性、間中里紗がはじめたボランティア活動です。

Brian君はケニアニャンザ州キシイは貧しい地域に住む中学生。
衛生的にも恵まれているとは言えない地域で、Brian君は医者になることを目指して勉強しており、医療が不足する地域で周囲は若い才能が開花することを期待し、応援していました。

ところが、2008年末に発症したリューマチが原因でBrian君は徐々に体調を崩し、現在では普通に日常生活を送ることも難しくなりました。
追い打ちをかけるように2009年に母親を病気でなくし、父親だけの収入では生活費を捻出することすら困難な状況です。

そこで、青年海外協力隊員として現地の健康向上活動に従事していた間中里紗の、手術を受けさせてあげることでBrian君が再び夢に向かって勉強する機会を提供したいという思いから、2010年6月にBrian君医療費支援プロジェクトは産声を上げました。

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posted by 会議研D at 04:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2010年07月11日

久々にBanBenの坂本さんと飲む!

七夕前日の7月6日。
モンゴルの緑地化を進める坂本さん、バングラディッシュから一時帰国中のTさん、そしてビジネススクールの先輩のKさん、元青年海外協力隊員の3人をお誘いして、会議研ご用達の「釣りバカ小福」さんに行きました。
僕以外のそれぞれは全く面識が無かったのですが、さすが元協力隊員同士!「海外談義」で盛り上がっていましたし、お互いに協力できそうなことを交換できたようで有意義な時間となりました。
Banbenさん、Tさん、Kさん

その後、会議研ご用達の別のお店にTさん以外の3人で2次会へ!
今度は、ビールを片手にお店でバイトしている中国人女性とも盛り上がりました。

しかしっ!
さすがに、僕とKさんはビジネススクールの翌日の授業の期末レポート(5枚組、しかも何も書いていない)に対する現実逃避の効果が薄れてきたため、遠くから来た坂本さんを薄情にも置いて帰っちゃいました。

坂本さん、ごめんなさい!またゆっくり飲みましょう。

↓坂本さんのブログです。
オルドス日記:「NS乳酸菌販売へ&飲み会(7月6日)」
posted by 会議研D at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2010年04月11日

Café Causaソーシャルキャピタル北九州(SCK)プロジェクト 4月19日

九州のソーシャルビジネスの顔古賀さんが「ソーシャルキャピタル北九州」を立ち上げようとされています。北九州の人、大注目ですよ!

「Café Causaソーシャルキャピタル北九州プロジェクト」の開催

 Café Causa は、JR北口から徒歩2分、1階がcafé バー、2階がセミナー等が行なえるインテリジェントな空間(フリースペース)です。オーナーは、テレワークセンターのコーディネーターをされていた遠矢さんが、多くの人たちとの交流を求めて魅力的な空間を作り出しました。
 最近の研究では、地域活性化の智恵は、地域の関係者の智恵と互酬性のネットワーク(ソーシャルキャピタル)から産み出されるとされています。北九州には、個人個人が光る個性的な才能をお持ちの方がたくさんおられますが、こうした人たちの活躍の場がないのはこうした知識を必要としたり、気がついていない人にこうした光る智恵や知識が届いていないからだと思います。
そこで、このCausaのフリースペースから、北九州の人たちの知恵や知識を交換し、町の元気の発信源にしたい。こんな思いから、北九州のまちの仕掛け人を集めて、北九州ソーシャルキャピタルプロジェクト(仮称)を立ち上げたいと考えています。
 イメージとしては、このフリースペースを町の仕掛け人たちで継続的にセミナーや会議、展示会などを開催して、賑わいと知識の交換を行なうものです。そして、各関係者の役割として、セミナーの開催情報をまちの仕掛け人のみなさんが持つルートで広く紹介してあげることということでいかがでしょうか?
 行政や企業、市民、NPO等が協力して、まちのために協力できるものを持ち寄り少ない人数でもセミナーや会議を開催していこうではありませんか?オーナーの遠矢さんは、まちの交流や文化などのために、このスペースを無料で貸しても良いといわれていますが、あまりにも素敵なスペースに無料では申し訳ないので、一定のルールをみなさんと打合せして作っていきたいと思います。
 そこで、北九州ソーシャルキャピタルプロジェクトを1回目として下記の日程でまちづくりの関係者にお集まりいただき、会議を開催したいと思います。
 そして自分たちの手であたらしいネットワーク作りをはじめていきましょう。どうかよろしくお願いいたします。

ソーシャルキャピタル北九州(世話人) 
SINK(社会起業家支援ネットワーク九州)代表 古賀アツユキ 
潟Kイアの風 代表取締役 吉岡 和弘
(財)ヒューマンメディア創造センター 土谷 重幸

日時

2010年4月19日(月) 19時〜21時  

場所

café Causa 2階 フリースペースにて
小倉北区浅野2−12−14 tel.093-521-6969
posted by 会議研D at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2010年02月25日

第24回SINK”参ぷれ”大阪からの女性起業家+コミュニティFM発!環境プロジェクト仕掛人〜チェンジ!感動する人・共感ビジネスで九州から『よのなか』を変える!〜

SINKから例会の案内が届きました。九州から熱いソーシャルビジネスの流れが起こることを期待しています。

第24回SINK”参ぷれ”大阪からの女性起業家+コミュニティFM発!環境プロジェクト仕掛人〜チェンジ!感動する人・共感ビジネスで九州から『よのなか』を変える!〜


日時

2010年3月9日(火) 19:00〜21:00

場所

フラウコミュ二ティルーム
(福岡市中央区大名2-11-22-2F)
http://www.frau.co.jp/home/2010/01/post_348.html
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posted by 会議研D at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2010年01月17日

英語は話せなくても何とかなる?

立教大学経営学部が調査した企業100社は、少なくともTOEIC650点を求めているようです。僕が8年前に受験した時の点数が645点。昇格要件であったため仕方なく受けましたが、その時の最低条件が450点。
買い手市場の時代、今の新入社員は求められるレベルが高すぎて大変ですね。
求める側の会社における英語レベルをぜひ拝見してみたいものです。

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posted by 会議研D at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2009年08月18日

「オルドスの風」のBanBenさん出展

最近仲良くさせてもらっている社会起業家、「オルドスの風」の坂本さんから、出展案内が来ました。

アジアビートフェスタでの出店のご案内


お世話になっております。下記イベントに弊社のモンゴル岩塩・天然重曹・麦飯石など内モンゴル砂漠緑化商品の展示即売を行います。
興味のある方はぜひお越しください。

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posted by 会議研D at 01:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2009年07月20日

「調べること」は、大事ですね!

つい2時間ほど前、FAJ九州支部の8月定例会のリード文を考えて案内を出しました。 内容は下記のような感じ。
みなさまへ

前回定例会案内時に、「梅雨入り」の話をしましたが、九州北部はまだ「梅雨明け」していないそうです。
梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏が到来。。。。。
ところが、世間ではすでに夏物のバーゲンが始まっているんですよね。
商売に限らず、ブーム・時代の流れの速さには驚かされるばかりです。

It is not the strongest of the species that survive, nor the most intelligent, but the one most responsive to change.

さて、8月定例会のご案内です。
(以下略)

このリード文の背景は、昨日、福岡市の繁華街に行った時の驚きから来ています。

街ではいたるところでバーゲンセールの文字が踊っており、「今から夏がやっと始まるのに、もう夏物を売りつくそうとしている!」つまり季節性のある商品(来年の今頃にはデザインも古くなっている)の寿命の短さにびっくりした訳です。

だって、シーズン最盛期の前に売りつくすということですよ。
当然、商品コンセプトの段階から、この時期に売り切ることを考えて納期厳守で商品を開発せねばなりません。 また、商品が届いてからも、Xデー(バーゲン)に向けて商品価値下落のカウントダウンタイマーが入る。。。

今の時代、商品サイクルの短さは恐ろしいもので、街の家電製品ですら実は3ヶ月しか寿命がありません。
こうなるとメーカーも必死で、例えば販売開始した製品に微細な欠陥が見つかった場合でも、商品改良は開発中である「次のモデル」からしか間に合わなかったりする。下手をするともう一つ先、つまり6ヵ月後に発売される商品にしか改良が入らない場合もある、とんでもない世界です。

生き馬の目を抜く戦い」、この厳しい商品開発サイクルに自分達を合わせていかないと、勝ち残れないのですね。

そこでさきほどの英語の部分、【It is not the strongest of the species that survive, nor the most intelligent, but the one most responsive to change.】が登場する訳ですが、これ、なにを意味しているかご存知でしょうか?

訳し方には、色々あると思いますが…
「強いやつが勝ち残れるわけではない。賢いだけでもだめだ。変化に対応できるものだけが勝ち残れるのだ!」
と言う感じでしょうか。

ビジネス系でよく聞く有名な一節です。。。。。

ところが…続きを読む
posted by 会議研D at 15:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2006年06月17日

パワー溢れる組織

060615JiyuJyuku001.jpg成功裏に終わった5月3日のイベントから1ヶ月少々、博多時悠塾のみなさんの新塾生歓迎会に昨日参加してきました。
道に迷いながらお店の入り口にたどり着いたのが18:45。正式の乾杯は19:00と聞いていたので、のんびりと入っていくと…なんと、既に14人くらい来られています。しかも、5月3日の時にお見かけしなかった方がたくさん。
聞けば、この1ヶ月の間にたくさん入会されたとのこと。このパワーはすごいですね。

では、なぜ正式の乾杯の前にこんなに集まっていたのか?それは、案内時のちょっとした心遣いにあります。

『18:30に2人揃ったら、のみ始めます。遅く来られても、料理、飲み物は充分ありますので、20:00過ぎても是非来てください。21:00くらいまではやっています。』

ねっ、温かい文面でしょ。幹事さまのこういう心遣いは、素晴らしいですね。おかげさまで19時の正式乾杯時には、みなさんすっかり出来上がっていたようです(笑)

060615JiyuJyuku025.jpgそして、乾杯前後にはほとんどの方と名刺交換をさせてもらいました。今までの人生のぎゅっと詰まったたくさんの情報を頂き、圧倒されてしまいました。そして、その後も遅れてきた人が来る度に何度も何度も挨拶が交わされていました。

さて、次回のイベントは8月26日、博多ケントスでの『第2回オールディーズコンサート』
既にチラシの下案は出来上がっており、あとはみんなの力を結集してイベントを成功させるだけでしょう。

誰もが平等な組織』って本当にいいですね!平等あるからこそ全員の得意なところを提供しあい、一致団結、目的に向かって何かを作り上げていく。
その時に組織は最大の力を発揮し、メンバー同士は”本当の仲間”と言って良いと思います。(塾頭とは、対外的な冠だとも聞きました。完全に平等なんですね)
そして、この仲間感こそがNPOの原点では無いでしょうか?

準会員として温かく迎えてもらうことになりました。
(正式会員になれるまで…なんと13年もあります。。。)
posted by 会議研D at 18:16 | Comment(5) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2006年05月19日

福岡で頑張っている人たちにお会いして

060519waiwaiF1stOffmtg-small.jpg今日は、このブログで【福岡の情報発信基地】として紹介している『わいわい福岡』の主催者えふネット福岡のオフ会に参加しました。会場は、えふネット福岡が入居しているマンションの一室。10分ほど遅れて到着したのですが、既にあちこちで名刺交換が始まっていました。


さて、今回のオフ会には2つの目的を持って参加してみました。
まず1つ目は、わいわい福岡のブログ上でちょこちょこっと会話したディレクターの原さんに会うこと。ネット上で会話を交わした人とリアルで会うのは、それなりに発見があり楽しいものです。原さんは私と同年代の快活な好青年でした。
2つ目は、このオフ会のターゲットセグメンテーションが何かを理解すること。さらに言うと、主催者がどんな人間(ターゲット)を集めて、何を成果として期待しているか。(頂いたメールだけでは、これが今ひとつ分からなかったのです。)
ざっと拝見したところ、20数名の参加者のうち、主催者側が半分、残りの半分のうちほとんどが複数名で参加した団体、単独で参加したのは数名のようです。そして、主催者が期待した成果(おそらく参加者同士の交流でしょう)を実現するために、その場をどう運営していくかをちょっとばかり勉強させてもらいました。

namecard-2.gifその上で、成果を客観的に測る代用指標として、私自身が何枚名刺交換をしたかというものを設定しました。なるべく、客観的なものになるよう、自らは無理して名刺を配り歩きに行きませんでした。

結果、主催者に近い人のうち、えふネット福岡さん1名、わいわい福岡さん2名、J:COMさん1名がこちらに来てくれました。。。。。他には、各地でこどものための芝居をしている『劇団風の子九州』さんの3名と、そして『インドネシアの子供の教育を救う会』副会長さんと名刺交換をしました。

名刺は合計で8枚。2時間の交流会で、3割弱の人と名刺交換したことになります。もちろん、これが良いとか悪いとかではありません。8人と少ないながらも必要な人とじっくりと会話できましたし、もし一人当たり5分で回っていれば全員と会話できましたので、それもまた良かったかもしれません。

ところで、なぜ成果というものに触れるかというと、この手の人が集まる会の企画・運営と言うのは、【ファシリテーション】に関する大事なテーマの一つなのです。つまり、当日の話し合いをいかに実りあるものにするかはファシリテーションの出番ですが、話し合い全体を司る《主催者》にとっては過去にも書いたように当日の話し合い前後でケアしておくべきものがあるからです。
さきほどの私が設定した名刺の数、つまり参加しての成果や満足についてはそれぞれが自由に感じとればいいのですが、主催者にとっての成果と言うものは、プロセスデザインの中で前もって定義しておかねばなりません。その部分がプアでは、参加者に失礼ですよね。
(世相からか、主催者満足だけを目的とした話し合いが増えてきました)

当日は、福岡で頑張っている人たちと交流できました。このような機会をほとんど一人で設定してくれた『えふネット福岡』のひょーこさんのがんばりぶりはすごいものがありました。見習いたいと思います。
大きな組織になると、ややもすれば一部の独断などでディスコミュニケーションが起こりがちですが、小さい組織のメンバーが一丸となって、多くの方の交流を目指すボランタリティには感動すら覚えました。
おかげで素晴らしい2時間となりました。

※下記の方々や団体と『人と人の和』を広げることができました。
<公式ブログ>
◆NPO法人 えふネット福岡 http://blog.goo.ne.jp/fnet-fukuoka/
◆わいわい福岡 http://blog.goo.ne.jp/waiwaifukuoka/
◆インドネシアの子供の教育を救う会 http://ameblo.jp/teman-hati/

<公式サイト>
◆NPO法人 えふネット福岡 http://fnet-fukuoka.net/
◆わいわい福岡 http://waiwaifukuoka.com/portal/
◆劇団風の子九州 http://www.kazenoko-kyushu.or.jp/
posted by 会議研D at 22:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2006年05月07日

リンクのお知らせ:ハート・ストリングス夢コーチ

kyokohh.jpgこのブログにいつもコメントを下さるじゅんこアーティストさんのささやく絵本展を紹介した縁で、kyokohhさんと知り合いました。もう少し詳しく書くと、kyokohhさんのブログに掲載されていた絵本展のポスター画像を借りたいと申し出たところ、ご快諾いただいたばかりか、Eメールで画像まで送ってくれたというもの。その文面はとても暖かく、まさにブログの雰囲気そのものでした。福井県でコーチングをされている女性です。

さて、また新たにコーチの方とリンクをすることで感じたことが一つ。
それは、《話し合いにおける参加者の気持ち》についてです。

と言うのも、コーチの皆さんは、「ラポール(信頼)」を前提としていることもあり、人の気持ちを大切にすると言うことにおいて非常に素晴らしいものがあります。例えば、たぬきコーチはmixiのネットワークで全国のファンクラブが出来るほど人に暖かいし、musamejiさんの気配りも『博多時悠塾』で確認させてもらいました。確かに1対1の心のつながりを基本とするコーチングでは、当たり前のことかもしれません。

では、ファシリテーションではどうでしょう?ファシリテーションと言うと、話し合いをさっそうとさばいて『満足のいく結論』を参加者に与えるイメージがあります。ちょっと言ってみれば魔法のような感じです。
これは、初対面者同士の話し合いにおいては、特にイメージが合致します。しかし、みなさんが解決したい話し合いの多くは、知り合い同士が何度も顔を合わせるものではないかと思います。
この場合に、参加者への配慮《動機付けや事前の案内》がおろそかだったらどうでしょうか?恐らく参加者は話し合いにすら来てくれなくなるでしょう。

話し合いに参加してくれないことには、ファシリテーションそのものも使いようが無いわけで、つまるところファシリテーションうんぬんの前に【参加者の気持ちへの心配り】が大前提としてあると思います。我々ファシリテーションを勉強している者が、単なる進行部分のファシリテーションの技術的な論議に陥ってしまいやすい気がしてなりません。そういう意味では、片山ようちゃんの人間関係ファシリテーションが一つの答えなのかもしれません。

話がそれてしまいました。
kyokohhさんのページは、まさに心の琴線(ハート・ストリング)がテーマになっています。非常に暖かい人柄を感じます。どうぞご覧ください。
posted by 会議研D at 21:22 | Comment(6) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2006年05月05日

ファシリテーションの枠

最近、ファシリテーションというものについて考えることがあります。

ファシリテーションは(マインドではなく)スキルなんだ』というのが現在の自分の中での結論です。
つまりファシリテーションが活用される場である『話し合い』において、ファシリテーションはスキル・手段であり、『参加者を満足させる』ことの一つの手段でしかないと思うのです。マインドと言うのはその場で醸成するのでなく、話し合いの主催者がしっかりと醸成しておくべきだと言う事です。
つまり、どんなにすぐれたファシリテーションのスキルを持っていようとも、話し合いという外枠の設定がお粗末では本末転倒な気がします。
極端な話、話し合いの主催者が『いつ、だれと、なにを決めるか』など必要な条件をないがしろにし、参加する予定のメンバーへの心のケアが出来ていない組織、これはファシリテーション以前だと思います。逆に、この『博多時悠塾』のようにメンバーが熱い思いで

これらの『話し合いとファシリテーション』『ファシリテーションとは何か?』については、後日改めて書いていこうと思います。


posted by 会議研D at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2006年04月29日

ハンドルネーム変えました

おうちゃん】【じゅんこアーティストさん】をはじめとしてコメントを下さった皆様へ。
現在、3つのブログを運用しておりまして、最近他人様のブログにコメントさせて頂く時に、URLを間違ったり、『だんちゃん』と『ゆうちゃんパパ』の表記を混同させてしまうことを多発させてしまいました。
便利なオートコンプリート機能に対する確認不備が原因なのですが、他人様の作品(ブログ)に対する配慮が欠けていることは事実ですので、思い切ってハンドルネーム(HN)だけでも統一することに致しました。

これによって3つのブログとmixiのハンドルネームが、『ゆうちゃんパパ』になります。しばらく違和感を受けるかも知れませんが、呼称の変更をよろしくお願いします!

これを機会に、ブログデザインを3段組から2段組に変更してました。見易さなどどちらが良いでしょうか?過去のデザインをご存知の方からコメントいただけるとうれしいです。
posted by 会議研D at 14:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2006年04月12日

チームワークとリーダー

先日さわかみ投信をお迎えして、セミナーを開催した時のこと。

会場に入るなり、社員の方々が散って手際よく会場準備を進めてくれます。社長は最初にレイアウトの大まかなところを決めただけ。後は特段指示を出すこともなく、初めて会う我々と和やかに談笑されていました。
準備もほぼ終わり、合間では社員のみなさんと我々は色々なことを話すことができました。そして当日の懇親会について聞いた時。「それはボスに聞いてきます」と即答し、聞きに行きました。
なんでも彼らはセミナーごとに、終了後の反省会をしているためだそうですが、社長が指示・決定する部分と自分たちがまかされている部分を彼らがしっかりと理解していると感じました。

060408sawakami-seminar005.jpgそして、セミナーの大部分は彼らと参加者の質疑応答だったのですが、驚くことにどのメンバーが答えても、社長が日ごろメディアで言っていることと同じことをおっしゃるのです。
さわかみ投信は全体で30人ほどの会社で、また彼を慕って入社される人の集まりと特殊な部分はあるかもしれません。でも、本当にチームの中で社長の考えていることが共有されているのです。

こうなると、チームを支えるメンバーの優劣に寄るところもちろんありますが、引っ張るリーダーが人間味にあふれ、メンバーととことん会話することをいとわない人間でないとうまくチームがまとまりません。また、そうであるからこそ、信頼もされるのでしょう。

信頼と言えば、セミナーの間の社長の姿勢。会場の一番後ろにずっと立ちっ放しで部下たちの質疑応答を見守ります。しかも、決して口出しをしないのです。会場参加者からの「社長の声を聞きたい」とのリクエストに答えて彼の考えを述べこそしましたが、それが無ければもしかしたら最後まで口を開かなかったかもしれません。リーダーとしてチームの『メンバーを信頼する』姿を見せてもらいました。

時代が変わったせいか、小山の大将よろしくいばりちらかすボスは減りました。反面、メンバーに満足に説明することのできない、『形だけ』、『役職だけ』のリーダーが増えたような気がします。特に一般の会社においては電子メールが発達したため、目の前の人間にすらメールで指示をするディスコミュニケーション型リーダーも珍しいことではなくなりました。そして不幸なことに多くの組織でこれが許されているのです。
これでは、リーダーと言う言葉の定義から見直す必要がありそうですが、少なくともこんな組織では『チームワーク』や『コミュニケーション』をボスが望んでもだめでしょう。

さわかみ社長にお会いして、リーダーとしての姿やチームビルディングの大切さを教えて頂きました。
posted by 会議研D at 02:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2006年03月21日

素直な学びの心に触れて

060222PCclass002.jpgほぼ一ヶ月前の2月22日、小学校1年生のパソコン授業のお手伝いをしてきました。1年生や2年生と言うのは本当に素直で、体全体で「初めて学ぶパソコン」の喜びを表現していました。
例えば、パソコンルーム7つのお約束を一つ一つ読見上げてもみんなで声を合わせて復唱してくれます。そう、教える側に取ってはとても気持ちがいいのです。部屋を出る時には口々に「楽しかったぁ、またやりたい」と天真爛漫な笑顔をもらいまいた。
一人で40人近くとうまく会話していくことや、最後に満足してもらえる授業を作っていくことは、おうちゃんの言う『ファシリテーターのゴール』を体感させてもらえていたのかもしれませんね。小さなすずめさんたちに鍛えてもらった一日でした。
posted by 会議研D at 14:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2005年11月27日

行動貧乏

最近、PCに向かってたくさんのことをやりすぎたせいか、どうも行動パターンがおかしいのです。何かをやっているのにいつのまにか次のことをしてしまう。集中力が続かないのです。(何とか言う病気がありましたね)
たった今も人にメールを書きながら、この記事を書き始めました。そのちょっと前は別のブログを書いていましたし、その前は携帯でメール。何かをやりながら、「あれもしなくちゃ」と頭の中で割り込みを発生させ、結局違うことをしてしまいます。
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posted by 会議研D at 17:58 | Comment(7) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2005年11月20日

勉強させる(する)目的は?

ファシリテーションとは直接関係無いのですが・・・・
先日車の中でNHK第2放送を聞いていた時のこと。「今日は対数について勉強しましょう」と高校数学が流れ始めました。懐かしいなあと思ってしばらく耳を傾けました。
「対数は指数と重要な関係があって…」としっかりとした説明が始まりましたが、何か違和感を覚えました。違和感の理由は何でしょう?

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posted by 会議研D at 23:52 | Comment(4) | TrackBack(1) | ★日常で感じたこと
2005年11月16日

たまにはのんびりとしよう

九州フォーラム(日本ファシリテーション協会主催)の翌日、アイランドシティ(福岡市東区)で行われている「アイランド花どんたく」に行って来ました。入場した門の関係からか「どこが花で、どこがどんたくなんだろう?」と迷ってしまいましたが、その些細な疑問も一時間も歩くと解消。
たくさんの人が一生懸命趣向を凝らしたであろうイベントやお店、会場のいたるところに植えられた花の数々に久しぶりに落ち着いた気分になりました。結局、家族で3時間以上遊んでしまいました。
湯気が出るほど頭を使った後は、のんびりと休むことも大事なんだと実感した日曜の午後でした。

みなさんは何か自慢のリラックス手段をお持ちですか?

051113_hanadontaku006.jpg051113_hanadontaku004.jpg
豊かな草木や花々もみくちゃにされるグリッピちゃん



posted by 会議研D at 21:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | ★日常で感じたこと
2005年10月28日

想いと言葉・表現

今日は校区の小学校のお父さんたちと話し合いをした後、飲みに行きました。飲みながら多くの意見が出ましたが、みんな「子どもたちのためになることをしたい」ということでは一致していました。
基本的な思いでは一致しているのに、そこから色んな意見が出て枝葉の部分でコンフリクト(衝突)があるのも、言葉が先に出て想いがうまく表現できない部分もあるのでしょう。本当は、お互いが大切な友達には変わりありません。費やした時間だけではない、とても貴重なひとときを過ごせました。
posted by 会議研D at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | ★日常で感じたこと
2005年10月10日

からだも動かそう!

undokai.jpg子供の運動能力低下が著しいそうです。先月末見に行った小学校の運動会でも、子供の足が遅かった気がします。かけっこが『半分くらいの子が遅い』のです。確かに視点が変わってしまってはいますが、昔の子はもっと早かったような。
まあ、子供が外で遊ばないからと言うのは、間違いないでしょう。でも、大人だって似たようなものです。頭だけを使っている大人が多い。明日、久々に走りに行く気になりました。。。。

 小学生の運動能力、低下続く…文科省調査
小学生の運動能力は低下が続き、9歳男子の50メートル走の平均記録は約20年前の9歳女子の水準にまで落ちたことが9日、文部科学省の2004年度「体力・運動能力調査」でわかった。

 専門家は「親の車で移動したり、室内で遊んだりすることが多くなり、子どもが運動する機会が減っているため」と分析している。 (読売新聞)-10月9日22時58分更新
posted by 会議研D at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(2) | ★日常で感じたこと
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