2010年12月04日

会議研第28回勉強会のお知らせ(2010年12月18日:福岡県春日市)

いよいよ年の瀬ですね。
今年最後、12月の勉強会の案内です。

和室でゆっくりと、人前でしゃべる練習と、みんなでグループワーク(特に正しいブレストとKJ法)をやりたいと思います。

テーマ:新しい年を迎えよう、忘念会

今年最後の会議研勉強会は、ワイガヤでグループワーク形式のワークショップを行います。学生サークル、NPOなどでの会議進行・ファシリテーション力アップ、グループワークのねた作りのお役に立つとうれしいです。

会議研メンバーのみならず、フリー参加大歓迎です。

日時

2010年12月18日(土)13:10〜17:00

場所

春日クローバープラザ 第1和室
福岡県春日市原町3丁目1-7
http://www.cloverplaza.or.jp/traffic/index.html

お題

忘念会(かなりベタ…)
年の瀬も迫ってきました。
出来なかった今年の年初信念をスパッと忘れ、来年実現したいことを披露し、みんなにガツンと肉付けしてもらうワークショップを行います。同時に「人前で話す力」と「グループワークの力」を鍛えることを狙いにしています。
終了後、会場を移して本物の忘年会も行います☆

準備

今年やれなかったことと、来年やりたいことを3〜5分で話せるように準備してきてもらうとうれしいです

内容

0.発想法ミニ演習(あたまをほぐす)
1.1人5分くらいで来年に向けて話してもらう(話す練習)
2.同時に誰かが板書(書く練習)
3.みんなでサポートアイディアを出す(ブレスト)
4.KJ法なりでまとめる(構造化)
以降、1〜4の繰り返し

会場代・資料代

300円

お問い合わせ

http://kaigiken.jp/contact
(政治、宗教、ネットワークビジネス勧誘目的の方のご参加は遠慮願います)
posted by 会議研D at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・会議研会合
2010年11月13日

会議研第27回勉強会のお知らせ(2010年11月20日:福岡県春日市)

会議研メンバーのみならず、フリー参加大歓迎です。
学生サークル、NPOなどでのファシリテーション、会議進行力アップのお役に立つとうれしいです。もちろん、ビジネスマンの方の参加もお待ちしています。

「あなたがグループ討議をまかされたら?」

〜進行スキルを初歩から学ぼう(1)〜アイディア出し、発想法を極める:続編

日時

11月20日(土)13:00〜17:00

場所

春日クローバープラザ

住所

福岡県春日市原町3丁目1-7

URL

http://www.cloverplaza.or.jp/traffic/index.html

資料代

300円

前回の様子

http://kaigiken.jp/2010/11/26thmtg.html
(↓クリックすると動画が再生します)


申込み・お問い合わせ

http://kaigiken.jp/contact
 (資料準備の都合上、事前申込みとさせてもらっています)
posted by 会議研D at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | ・会議研会合
2010年10月30日

会議研第26回勉強会のご案内(10月30日(土)13時)

最近、学生さんから「うまい会議のやり方を教えて欲しい」との話をちょこちょこ聞きます。確かにグループ討議には少しコツが必要です。社会人でも全く知らない人もいます。
でもご安心を!そんなあなたのためのプログラムを作りました。
参加自由ですので、気楽に遊びにおいでください。
(13時ちょうどに始めますので、なるべく遅刻の無いようにお願いします)

「あなたがグループ討議をまかされたら?」

〜進行に必要なスキルを初歩から学ぼう〜
グループ討議や会議では自由な意見を引き出し発散させるステップと その後ロジカルに構造化し、メンバーの結論に導いていくことが欠かせません。
今回はこちらがレクチャーしますのでグループで手法を体感し、色々なシーンへの応用力を身につけてください。

日時

10月30日(土)13:00〜17:00

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posted by 会議研D at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | ・会議研会合
2010年09月20日

会議研第25回勉強会「ビジョン検討」

会議研第25回勉強会 「ビジョン検討」

◇日時:2010年9月18日(土) 13:00〜17:30
◇場所:福岡市博多区
◇参加:男性4名、女性2名
◇内容:ビジョン及び活動内容検討

<概略>
第25回勉強会 「ビジョン検討」別途配布資料をベースに現在の課題を共有し、課題解決策をフランクに話し合いました。

【1】会議研熊本での活動
熊本担当理事より、熊本での活動開始の提案がありました。
「身近で話ができる仲間が欲しい。熊本のビジネスマンなどに声をかけている。」
→ありがたいことであり、ぜひやっていく。

○今後の進め方
STEP1:活動する仲間の募集
STEP2:仲間のニーズの把握
STEP3:ニーズに応じた勉強会を一緒に熊本で

○キーワード
構造化・ロジカルシンキング、コミュニケーション、ファシリテーション、コーチング

【2】今年度の就活生支援
2010就活プロジェクト就職活動を終了したメンバー2名より、提案書を元に説明がありました。
「一般的な就職活動支援はしない。社会人との語りの場を提供する」
→基本軸はしっかりしており、本日の意見を元に細部を肉付けする。

○今後の進め方
合説前日に学生が採用担当者と本音で語るようなチャンスを近々のゴールとして日程を考える。
→続きはスタッフメーリングリストで行う。

【3】コミュニケーションテーマの拡充
Big Treeさんのイベント告知を支援し、大きなものとしていく過程で会議研用プログラムを作っていただくことになりました。(以前からの基本方針)
〜社内で使える最新ワークショップを持ち帰ろう〜
10月5日(火)18:00〜20:00/10月9日(土)13:00〜15:00

○今後の進め方
別途データをもらい、宣伝協力する
ビジネススクール人材開発の懇親会9月24日にてブラッシュアップ
ビジネススクール内勉強会のテーマで、提案型ビジネスプランとしての肉付けを支援する

【4】宣伝活動
別途資料にも述べた知名度向上の一環として、下記進行中。
FUKUOKA Working Women’s Summit vol.1:10 月23 日
  主催:「その先」を見つめる働くレディ研究所 ネクス☆レディ
→企画・運営、そして会議力向上のため、プロジェクトメンバーで進めていく。

【5】代表よりのお願い
その他細かい点は別途、スタッフメーリングリストで報告・提案し、引き続き検討したいと思います。
今後、会議研はアクティブに社会参画しながらも、参加する仲間達が活躍できるように相互に協力し合い、個々の能力を高めていけるように進めてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いします。
posted by 会議研D at 03:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | ・会議研会合
2010年05月02日

第1回スタッフ会合(2010年4月29日)

2010年4月29日に実施した会議研第1回スタッフ会合の様子をご紹介します。
第1回スタッフ会合、会合の様子

第1回スタッフ会合

◆日時:2010年4月29日(木)11:30〜12:30
◆場所:福岡市博多区吉塚
◆出席:理事4名、スタッフ2名

理事追加

事前提案済みの理事の追加について了承されました。

第20回会合

◆日時:2010年4月29日(木)13:00〜17:00

1.今年度の主な予定

※各テーマは基本的に2回セットとする。1回目は考える場、2回目は
 まとめる場。2回目は1回目の数ヵ月後に実施する。
 各テーマには班長さんを置き、班長さんを中心に回してもらう。
1)テーマ1:会議プロセス設計
 ・6月実施、9月まとめ
 ・ビジネス系のメンバーでがっつり作り上げる
  (もちろん、誰でも参加可能)
2)テーマ2:ライティングスキル
 ・7月実施、9月まとめ
 ・ロジカル、構造化はここで扱う
3)テーマ3:コミュニケーション
 ・10月の全体まとめを受けて、11月に実施する
 ・BigTreeさんが会議研用にアレンジしてくれる
4)テーマ4:会議ツール
 ・8月実施
 ・リアル会議用の小物やバーチャル会議のやり方など
 ・TV会議、電話会議も含む
5)テーマ5:NPO運営
 ・6月に少し話す
 ・NPOの枠にとどまらず、会員管理というものに焦点を当てる
6)決起大会
 ・総会を兼ねる
 ・Big Treeさんからかわいいくす玉の贈呈予定
 ・時期は改めて決めさせてください(5月から変更)
7)まとめ
 ・全体統合する
 ・12月には忘年会を実施、3月のセミナーにつなげたい
第1回スタッフ会合、年度計画

2.運営の細かいこと決め

1)連絡手段
 ・基本はメーリングリスト(ML)を活用する
 ・スタッフ用のメーリングリストを新規にUPする
  …現行ML:会員対象、主に告知
  …スタッフML:理事・スタッフのみ、テーマのディスカッション
 ・各テーマの成果物はスタッフMLにアップし、共有する
 ・テーマ別のメーリングリストは班長の要請に応じて事務局で作成する

2)会員管理
 ・NPO法人として、「氏名・メアド・電話番号」を管理する
 ・上記に加えて報告用に10名以上の住所が必要(別途検討)
 ・入手方法:紙またはメール(WEBはセキュリティ上現段階外す)
 ・会員による電磁的投票方法は別途考える
  …mixiを使うのも一つの手  

3)会計
 ・会計担当はレシート管理する(ノートに貼る)
 ・あまり費用が発生していないので、とりあえずクリアファイルに
  入れて管理する
 ・法人口座開設は利用者の利便性を考えて、福銀・西銀を検討する
 ・請求書や申請書、印鑑管理は当面理事長がやっておく
 ・決裁権は当面理事長、副理事長とする
   (早く運営費用のための収入が欲しいですね)
4)会費
 ・年間8万円の税金の支払いが必要(均等割税)
 ・会費収入のみなら不要と思われるが、事業をやると支払いが必要に
  なってくる。難しい問題なので、会費については改めて検討する

5)次回
 ・5月23日の予定であったが、会場取れず
 ・6月13日とする
 ・場所は吉塚ボランティアセンター
 ・主な議題は、「テーマ1」「会費徴収の意思決定」
第1回スタッフ会合、運営ごと

代表後記

会議研のみなさまへ

NPO法人化に伴い、ここ数ヶ月ばたばたと走り続けましたが、みなさまのおかげで軌道に乗ってまいりました。また、メンバーも増えてきましたので、今年はしっかりと地固めをやっていきたいと思っております。
通っているビジネススクールの山場はここ半年になります。
半年間だけ申し訳ありませんが、みなさまでタスクを切り取っていただき、テーマごとに自律的に回してください。

各テーマのご担当理事は、お仕事忙しい中での重荷にならない範囲でどうぞご協力よろしくお願いいたします。

また、5つのテーマは会議研全体で共有するものです。
他のみなさまも遠慮なくお好きなテーマに加わってください。
いつでも歓迎いたします。

最後になりますが、会議研は社会人一人一人のお勉強の場でもありますし、これから社会に迎える大学生達の育成の場としたく思います。毎年数名会議研から彼らが巣立ち、10年後に大同窓会をやるのが目下の私の夢です。

少しずつ暑くなって来ましたね。みなさま、体調にはくれぐれもお気をつけください。

第1回スタッフ会合、会議ファシリテーションとコミュニケーション
(写真は会議に必要なファシリテーションとコミュニケーションについて整理したもの)
posted by 会議研D at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・会議研会合
2010年02月27日

第18回会議研会合(2010年2月27日)

2010年2月27日に実施した会議研第18回会合の様子をご紹介します。

今回は、4月に発足するNPO法人の活動を具現化するため、「のんびり」かつ「和気あいあい」と、フリーディスカッションで以下の2点を話し合いのテーマとしました。
◆各種団体に提供できる標準プログラムとするための「プログラム案」のレビューを行う
◆NPO法人化した次年度において、「会議研」のありたい姿を描く

当日は5名もの方が会議研活動に興味を持ち、議論の輪に加わってくれたため「参加者目線」で会議研を見つめ直す非常に良い機会となりました。

第18回会議研会合
☆NPO会議研に向けて、次年度勉強会をのんびりと語る!☆

◆日時:2010年2月27日(土)13:30〜17:00
◆場所:福岡市博多区
◆出席:現会員7名、入会検討者5名(内4名後日入会)

議題1.プログラムレビュー

2010年2月6日にコミット様にて実施した「コミュニティビジネスの必須スキル〜成果を上げる《会議術》を考える」(全56ページ)を元にの参加者全員で実施しました。ファシリテータは代表自ら。
実施方法は各人に資料を配布した上で、当日のプログラムを簡単に再現し、適宜意見を交換していくスタイルを取りました。

レビューのポイントは以下の3点です。
◆資料そのものが受講者に分かりやすい、受けたくなるものとなっているか
◆会議を研究する団体としての新機軸があり、主張が明解か
◆会議研としての情熱・思いを打ち出せているか

また、実際に2月6日のセミナーに参加した2名の率直な感想をいただき、概ね好評であったため安心しました。
◆「会議の悩み&分類」のマトリクスにポストイットを使った技が、属性の違う参加者の悩みを見える化する点で有効だった
◆一つ一つの悩みに丁寧に答えていった点は良かった

今回のレビュー結果を元に、2010年5月を目処に「基本プログラム」の骨格を完成させて参ります。また、各種コミュニティや企業の新人研修などの様々なニーズに対応するため、基本プログラムに対する「オプション」テーマの充実も予定しております。
今後の会議研をご注目いただけるとうれしいです。

議題2.会議研のありたい姿

続いて、メンバーのベネフィットと社会のベネフィットを両立する活動を進めていくため、【会議研で得たいものは?】【会議研としてやれたらいいことは?】の2つの観点でフリーディスカッションいたしました。

出てきたキーワードを整理すると、最下部の<参考:出てきた意見(11名複数回答)>のようになります。
これらを元に代表が2010年度のビジョン・マスタープランを作成し、NPO法人発足に併せて提示することと致しました。具体的には5つのワーキンググループ活動としてテーマアップし、一つ一つを深めていきます。
<5つのワーキンググループ>
1) 会議プロセス設計スキルWG
2) 構造的ライティングスキルWG
3) コミュニケーションスキルWG
4) 会議ツール・ファシリティ活用WG
5) NPO法人効率運営方法WG

また、会議研は豊富な人材に適材・適所で活躍してもらいながら「社会に貢献する」、機動的・効率的、そして長く続く組織運営を目指しています。
そのためには理事のみなさまに明確な役割を担っていただきながらも、個人の負担が重くならないよう理事及びスタッフで20名程度の組織構成といたします。またチームを組むことで楽しく相互に成長ができる楽しい場でもありたいと思っています。

「会議研に参加してみたい」、「会議研にセミナーをやって欲しい」とのご要望がありましたら、【お問い合わせ】フォームよりお気軽にお知らせ下さい。

文責:会議研代表

進行スタイル

◇資料事前配布:あり(ただし抜粋)
◇ファシリテータ:あり(会議研代表/古参メンバー)
◇使ったスキル:スキルフルディスカッション、アイディア出しポストイット、ダイアログ型レビュー

会議研第18回会合
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posted by 会議研D at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・会議研会合
2009年12月07日

第17回会議研の案内(12月19日)

会議研なみなさま

度重なる海外出張による10月、11月会合の中止でご迷惑をおかけしました。お待たせしました、12月会議研です。

まっこちゃんがお店を押さえてくれましたので、正式案内となります。(まっこちゃん、いつもありがとう。心から感謝しています)
久々の開催なので、のんびり話し合いながらも、年初以降のぶれない方針・動けるアクションプランを作り上げましょう。


◆当日のテーマ
テーマはお伝えしましたように、以下の3つです。
 1) ホームページの内容拡充
 2) 資料化のアクション
 3) 今後の会議研活動のビジョン立て
改めてそれぞれのテーマについて、メーリングリストにて論点を提示致します。その上で、みなさんの意見を持ち寄っていただき、みんなで作り上げていきましょう。
(気楽に考えてきてください)

また、追加テーマありましたら、遠慮なくお願いします。

◆出欠
出欠は、mixi会議研のコミュニティにイベントを立てましたので、mixiのIDをお持ちの方は、そちらからよろしくお願いします。

◆お店情報
日程:12月19日(土)13:30〜(忘年会:17:30〜)
人数:8名
場所:福岡市博多区いつものところ

では、久々にみなさまとお会いできるのを楽しみにしています!
posted by 会議研D at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・会議研会合
2009年07月27日

会議研 第14回会合「構造化力いっぱい 2回目」

飾りやま福岡・山口を襲った大雨から一夜明けての土曜日、メンバーの足が心配でしたが、無事集まることができました。

参加いただいたメンバーのみなさま、ありがとうございました。

前回の会合では「構造化」のフレーム、マトリクスなどの演習を行いましたが、今回は構造化の前段階の「発想」に少し焦点をあてました。 つまり、豊かな発想で意見を出すことができてこそ、次の構造化のステップが生きてくる。。。ということ。
その前提の下、用意したフレームにしたがって発想力を鍛えていく!つまり「発想の構造化」が今回のテーマです。

座長が準備した何パターンかの発想法資料にしたがって勉強を進めていきました。

第14回会議研 議事録

日時:2009年7月25日(土)13:30〜17:30
場所:福岡市博多区
参加:会議研メンバー6名(懇親会より+3名)
担当:会議研D、こまきちゃん
費用:無料
内容:
  1. 初参加者へのご挨拶
    今までの勉強内容を伝え、全員で自己紹介しました。
  2. 手法・用語の簡単解説
    メンバーの知識相互向上のため、手法や用語を簡単に紹介しました。
    • QC7つ道具、新QC7つ道具、アイディア発想法の色々
    • 親和図法のいわれと使い方
    • 発想チェックリスト法とオズボーンのチェックリスト
  3. 発想法演習
    各種の発想法を少しずつ難易度があがるように勉強していきました。
    • 演習1「組合せ発想法」
      意図:5W1Hのシーンからニーズを導き、ニーズに対する問題点を解消する過程でアイディアを生み出す。
    • 演習2「アナロジー発想法」
      意図:常識の逆設定から導いた問題点を埋めるアナロジー(類似)を発想し、アイディアを生み出す。
    • 演習3「焦点法」
      意図:お題とは別な世界のものの特徴から、中間アイディアを媒介に新しいアイディアを生み出す。
  4. 受講セミナーの紹介と体験演習
    メンバー(こまきちゃん)が受講したGEのワークアウトの手法をセミナーの内容を紹介しながら勉強しました。
    • 設定テーマは、「効率の悪い会議の改善」
    • ファシリテータ、スクライバー、プレゼンテータ、タイムキーパー、メンバーの担当決め
    • ブレインストーミングから始め、最終的にアクションプランを策定
    • 合意に達した改善策をプレゼンテータがスポンサーに説明。スポンサー(座長)の承認を取り付けた
  5. 今後の予定
    • 15回会合は、8月22日(土)13:30〜17:30
      構造化の演習を引き続き行います。
    • 16回会合は、9月12日(土)13:30〜17:30
      「発想と構造化」を使った会議を行います。社会起業家をお招きし、実践で一緒にビジネスモデルを考えていきます。
以上

勉強会の終了後に初参加者に入会の意志を尋ねたところ、喜んで入会してくれるとのこと。めでたく19番目のメンバー誕生となりました。 若い発想と行動力に期待しています。
また、懇親会からでも三々五々と集ってくれるメンバーに、アットホームさを感じました。
14回会合
posted by 会議研D at 06:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・会議研会合
2009年06月20日

会議研 第13回会合「構造化力いっぱい 1回目」

本日は会議研の日。 メンバーのみなさま、ご参加ありがとうございました。 フォーカスされた議論を、結論まで持っていく手助けをする構造化。 ファシリテータには欠かせないスキルです。 湯気が出そうなくらい頭を使いましたが、楽しい勉強になりました。
構造化の概念.gif

第13回会議研 議事録

日時:2009年6月20日(土)13:30〜17:30
場所:福岡市博多区
参加:会議研メンバー8名、招待者1名(大学生)
担当:会議研会長
内容:
  1. 6月FAJ定例会の振り返りを題材にした構造化デモ
    • 参加者が自由に<良かった点><改善すべき点>を述べる。
      それらを会議研会長が、付箋紙に書き出しながら模造紙に構造化して貼っていった。
    • 出来上がりは下表のようなイメージ。
      良かった点 改善できる点
      場づくり
      プロセス
  2. 構造化演習
    • 「構造化」とは何か、会議研が定義する構造を会長が示した。構造化と可視化の違いも学習した。
    • 演習1「図解」
      意図:お題に対し、どう分類、表現したら見易いか?体験する。
    • 演習2「マトリクス」
      意図:ビジネスの世界で、実際にどう表現すると人が分かり議論が出来るか、断片的なデータからマトリクスを用い、図解することを学ぶ。
      (断片的なデータで)あいまいな部分は、ファシリテータが聞き返してあげないと人それぞれ、解釈が異なる。
    • 演習3「ピラミッド」
      ピラミッドの使い方を説明。演習は次回に持ち越し。
    • マトリクスにおける構造化について
      顕在化した断片的なデータに対し、頭の中で理解・解釈・マトリクスを準備し、図解することで参加者に理解してもらう。それがファシリテータの役割の一つ。マトリクスを提示することで、潜在的なデータ(情報)を引き出すプロセスを加えたロジックについては、次回7月の会合で話し合うことにした。
      (メンバーそれぞれが自分なりに考えて準備してみる)
      お題としては、「構造化を構造化する」 
  3. 今後の方向性
    • 今後数ヶ月は、フレームごとに「構造化」の演習を繰り返し行う。
        (これはメンバーのベネフィット)
    • ゴールイメージは次の通り。
      お題が与えられた時、瞬時に最適なフレームを選び、構造化する
      図解したものに対し、そのフレームが適切か?本質を落としてないか?などをメンバー間で意見を出し合い、相互研鑽する
    • ロジカルシンキングの会話をそろえるため、次を準備する。(座長)
      演繹的アプローチと帰納的アプローチ、MECE、ロジックツリー(WHY,HOW)、フィッシュボーンチャートなどのQ7&NQ7 などなど
    • 準備できる人は、次回以降の演習題材を考える。
      しばらくは1テーマ、1時間にする。
      最終的には、1テーマ30分、15分と時間的制約を加えていき、瞬時に最適解を導けるまでに訓練していく。
    • 次回会合は、7月25日(土)13:30〜17:30
以上
構造化演習風景
posted by 会議研D at 11:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | ・会議研会合
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