2005年10月06日

FAJ九州10月定例会-2

10月定例会「メール・ファシリテーション」担当・おくだです。
ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
段野さんのお奨めにしたがい、記事カキカキします。

簡単に、当日の内容をご紹介しますね。
よきメールファシリテーターであるためには、まず、よきメールコミュニケーターであることが必要だろうということで、前半は「読みたいメール」「読みたくないメール」/「困ったメール」「うれしいメール」をお題にセッション。メールの書き手・読み手としての振り返りをしてみました。また、これに先立ち、各人の「嬉しかったメール体験」を紹介しあったり、一日のメール受信件数順に並んで班割りしたりするなかで、各参加者の方がどんなメール人生を送ってこられたのか、ちょっぴり垣間見えたような気がいたします。

後半のテーマは、「メール上で議論するうえでの困り事・問題点」。
実は定例会の前に、faj九州ML上で、これと同じお題で意見交換を済ませていましたので、同じテーマでワークショップをすることで、メールvsリアルのアウトプットの違いを検証してみよう、という企画でした。
その後、メールファシリテーターとして具体的にどうしたらいいのか?という核心部分に迫っていきたかったのですが、あえなくタイムアップ。
残り時間で、立ち上がったばかりの「faj九州ML」の活用方策について皆でアイデアだししました。
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posted by ゆうちゃんパパ at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | FAJ九州定例会で学ぶ
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