2007年01月25日

FAJ九州0702:なんでもファシリテーション

あなたの話し合いを円滑に進めるスキルファシリテーションを学んでみませんか?

今回の勉強会のテーマは、《なんでもかんでも!ファシリテーション》です。担当は関西支部の2名。
福岡近郊の方、ぜひ一度ご覧になってくださいね。温かい気持ちにあふれた多くの仲間がいますので、新たな出会い・発見もきっとありますよ。

なんでもかんでも!ファシリテーション」


内容

関西での前身となるワークから、東京、中部と渡り歩いております「なんかん」こと「なんでもかんでも!ファシリテーション」、いよいよ九州上陸!
日常から非日常まで、テレビからとった様々な場面の映像を、みんなで選びながら見て、「あなたにとってのファシリテーション」を考えます。

日時

2006年2月3日(土)13:00〜17:30

場所

オクターブビル 4階会議室
福岡市博多区博多駅前4丁目13番8号 092-411-4860 
hthttp://www.fukami-kousan.jp/octavebill.htm

対象

FAJ会員の方および入会意思のある方

参加費

無料

締切

2007年2月2日(金)19時まで
※事前申込みが必要です
posted by 会議研D at 08:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・FAJ九州定例会
この記事へのコメント
昨日は、お疲れ様でした。久しぶりにゆうちゃんパパに会えてうれしかったです。ゆうちゃんパパを見ないと、定例会に来た気がしないですね。まあ、同期の入会だからかな。

今回の定例会「なんでもかんでもファシリテーション」は、とても斬新であるために、参加者各自には新鮮に映り、衝撃的な印象を持って帰路に向かったと思われます。私も、その一人でしたが、一晩明けてふと気づいたことがあります。

それは、もしかしてプロセスデザインに問題があるのではという疑問です。そのきっかけになったのは、ゆうちゃんパパが泡の会で何度も言っていた。「ドラえもんの映像にはファシリテーションはないですよ」という発言です。ゆうちゃんパパは、2番目のワークの説明のときに目的を確認されましたが、その目的が正確に伝わっていないという感想を持ちました。

私が感じていた今回の目的は、自分のファシリテーション像を明確にし、他人のファシリテーション像を聞くことにより、自分のファシリテーション像をよりよいものにしていくことだと思っていました。そうだとすれば、関心を持たなければいけないのは、映像にファシリテーションがありやなしやという真偽ではなく、私たちが理由として挙げた言葉です。その言葉をヒントに私たちは自分のファシリテーション像を再確認することが自分たちに課せられたワークだったはずです。

そして、そのワークの視点をずらしたのが、実は、あのディベートだったのです。そのために、参加者の関心が映像に向かったと思います。そして、泡の会で議論になったのも映像の話。

もしかしたら、ワーク1とワーク2を逆にしたらよかったかもしれません。そうすれば、初めて参加した人も「立論する」「ディベートを見る」という作業を通じて、おぼろげながらもファシリテーション像が浮かんできたかもしれません。

そして、もうひとつ、よくなかったかなあと思ったのは、ほとんどのグループにおいて成果がまとまらないうちにワーク1の話し合いが終わったことです。これも、参加者の視点をファシリテーション像ではなく、映像に引き戻したキューだったかもしれません。

さらには、ワーク2、ワーク1と展開していくなかで、振り返りは各人が今日再確認した自分のファシリテーション像を披瀝するなり、メモするなりの時間にしてもよかったかなあと考えています。

斬新さの印象から覚めた日曜日の朝は、こんな感想が浮かんできました。でも、すばらしい定例会だったことには変わりはありません。また、来月もいっしょに勉強できるといいですね。といっても、次は、私がファシリテーターか。では。

Posted by おうちゃん at 2007年02月04日 11:18
いつもコメントすみません。
これはお酒の席で話していた内容ですね。
最近、一緒にお話する機会が多く、うれしく思います。
来月はがんばってください!
Posted by ゆうちゃんパパ at 2007年02月27日 10:06
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