あなたの話し合いを円滑に進める進行技術ファシリテーションを学んでみませんか?
今回の定例勉強会は、《なんでもかんでも!ファシリテーション》です。担当ファシリテータは関西支部の2名です。
福岡近郊の方、ぜひ一度ご覧になってくださいね。温かい気持ちにあふれた多くの仲間がいますので、新たな出会い・発見もきっとありますよ。
概略は以下の抜粋の通りです。詳細・申込みは、日本ファシリテーション協会(FAJ)の『九州支部』に掲載されています。
◆日 時
2006年2月3日(土)13:00〜17:30
◆会 場
オクターブビル 4階会議室
福岡市博多区博多駅前4丁目13番8号 092-411-4860
http://www.fukami-kousan.com/company.htm#MAP
◆テーマ
「なんでもかんでも!ファシリテーション」
◆締 切
2007年2月2日(金)19時まで※事前申込みが必要です
◆主な内容(予定)
関西での前身となるワークから、東京、中部と渡り歩いております
「なんかん」こと「なんでもかんでも!ファシリテーション」、
いよいよ九州上陸!
日常から非日常まで、テレビからとった様々な場面の映像を、
みんなで選びながら見て、「あなたにとってのファシリテーション」
を考えます。
◆対 象
FAJ会員の方および入会意思のある方
◆参加費
無料
申込み及び詳細は、FAJのHPで
また、『日本ファシリテーション協会(FAJ)九州支部』の過去の定例会の様子はこちらをご参照ください。
2007年01月25日
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今回の定例会「なんでもかんでもファシリテーション」は、とても斬新であるために、参加者各自には新鮮に映り、衝撃的な印象を持って帰路に向かったと思われます。私も、その一人でしたが、一晩明けてふと気づいたことがあります。
それは、もしかしてプロセスデザインに問題があるのではという疑問です。そのきっかけになったのは、ゆうちゃんパパが泡の会で何度も言っていた。「ドラえもんの映像にはファシリテーションはないですよ」という発言です。ゆうちゃんパパは、2番目のワークの説明のときに目的を確認されましたが、その目的が正確に伝わっていないという感想を持ちました。
私が感じていた今回の目的は、自分のファシリテーション像を明確にし、他人のファシリテーション像を聞くことにより、自分のファシリテーション像をよりよいものにしていくことだと思っていました。そうだとすれば、関心を持たなければいけないのは、映像にファシリテーションがありやなしやという真偽ではなく、私たちが理由として挙げた言葉です。その言葉をヒントに私たちは自分のファシリテーション像を再確認することが自分たちに課せられたワークだったはずです。
そして、そのワークの視点をずらしたのが、実は、あのディベートだったのです。そのために、参加者の関心が映像に向かったと思います。そして、泡の会で議論になったのも映像の話。
もしかしたら、ワーク1とワーク2を逆にしたらよかったかもしれません。そうすれば、初めて参加した人も「立論する」「ディベートを見る」という作業を通じて、おぼろげながらもファシリテーション像が浮かんできたかもしれません。
そして、もうひとつ、よくなかったかなあと思ったのは、ほとんどのグループにおいて成果がまとまらないうちにワーク1の話し合いが終わったことです。これも、参加者の視点をファシリテーション像ではなく、映像に引き戻したキューだったかもしれません。
さらには、ワーク2、ワーク1と展開していくなかで、振り返りは各人が今日再確認した自分のファシリテーション像を披瀝するなり、メモするなりの時間にしてもよかったかなあと考えています。
斬新さの印象から覚めた日曜日の朝は、こんな感想が浮かんできました。でも、すばらしい定例会だったことには変わりはありません。また、来月もいっしょに勉強できるといいですね。といっても、次は、私がファシリテーターか。では。
これはお酒の席で話していた内容ですね。
最近、一緒にお話する機会が多く、うれしく思います。
来月はがんばってください!