2006年09月08日

FAJ九州9月定例会(06年)

今月の定例会は欠席しましたので、クロちゃんの日記からレポートを頂きました。

今月のテーマは、「アイスブレイク100連発〜最後はどこまで壊せるか???〜」です。

●今回の目的
もっているアイスブレイクをシェアし、明日から使えるアイスブレイクを作ってみよう!

●アイスブレイクのイメージは?(わっちさんより発問)
 ・場を和ませる
 ・初めての参加者が互いを知り合う
 ・よく知っている人同士でも、よりよい協同作業にするために
 ・テーマへの関心を高める
 ・心の準備体操
 ・楽しいゲーム

●上杉さんのお悩み相談
マンネリ・今更感があるなか、アイスブレイクをいつどう使うか?
言いたいことが言いにくい現状がある

●アイスブレイク大会
13:20〜
1)名刺交換 (BY上杉さん)
名前&第一印象をジャンケンで勝った人がGETできる
5人分集めたら着席。
 
2)なりきり自己紹介 (BY上杉さん)
名前&こんなことできます&これが苦手ですをお互いに話し、名札を交換したあとは、その名札の人になりきって次の人に自己紹介していく(記憶力ゲーム的要素あり)

3)ストレッチ (BY吉田さん)
二人一組になって、ミラーゲーム→ストレッチ
※メモとれず、、、順番違ってたらすみません!

4)デートゲーム (BY上杉さん)
まず、月〜日曜までのデートの相手を、交渉して決めていく
その後、月曜から順に相手のところへいき、お互いにトップニュース&なぜここにいるのか&幸せだと思う瞬間を語り合ってデート終了。

★自分から動かなければならないという積極性が問われたように思います。待ってるだけじゃ、予定は埋まらないし、しばらくすると、みんな予定がどんどん埋まっていくので交渉しても「もう予定あいてません」と断られてしまうという面白さがありました。

--休憩--

--ちょっとふりかえり--

5)キャッチ! (BY クロ)
円になって座っていたのを利用して、左てのひらを自分の横に、右手はひとさし指の形にして相手のてのひらの上にのっけるようにします。そして「キャッチ!」といったら左手は相手を捕まえるようがんばり、右手は逃げるのをがんばります。
クロがキャッチという→誰でも言っていい→まぎらわしい言葉も言っていい(キャベツ、キャットなど) という風に応用させていくとおもしろくなります。

6)運命の握手 (BY クロ)
ペアの作り方のひとつ。まず最初に1〜3の数字を頭に浮かべてもらい、頭に浮かんだ数字の数だけ相手と握手したときにぎゅっ、と握ります。それで相手と数があったら、ペア成立。
2人→3人でやりました。3人でそろうのも、一度くらいはみなさん成功してましたねー。

7)家・豚・嵐 (BY クロ)
身体を使った遊びです。説明が難しいので略で;;(スミマセン

8)リングをささえよう (BY 上杉さん)
わっかをグループ各人のひとさし指だけで支えます。
そして、それを下にさげたり、上にもっていったりします。
お互いの協力がなければできないこと。

★難易度をあげて楽しむ方法を勝手にご紹介。
上下、だけでなく、ある地点からある地点まで競争とかしても楽しいかと思います。応用の仕方はいろいろ。協力、というテーマにはもってこいのアイスブレイクかと思います。
わりばしを人差し指の先のほうだけで支える、というやり方もありますので詳細が気になる方はクロまで♪

9)紙の塔 (BY 平山さん)
紙でどこまで高く塔を作り上げられるか。最初作戦タイム5分をもらったのち、作業時間はなんと1分! 
作戦タイム時には紙はたった一枚しか用意しない、というふうにすると難易度があがり、チームの考える力、集中力も高まります。
共同作業・役割分担を短い時間でどこまで考えられるかという感じですね。

10)真夏の雪合戦 (BY 吉田さん)
まず、会場の真ん中をテーブルで区切り、チームをふたつにわけます。いくつかのテーマが書かれた紙をくじ形式でひいてもらい、決まったテーマを、各人が紙に書きます。その後、紙を丸めて雪合戦(みなさん真剣に投げたり逃げたりしてましたw)
紙ボールがあたった人はしゃがみ、最後生き残りの数を競い、勝ったチームが投げた紙を開いて読めるという特権が与えられました。
ちなみにこのときのテーマは「過去の恥ずかしかった経験」


そんなこんなで、とても童心にかえるような前半のアイスブレイク大会でした。

休憩ののち、まずは上杉さんのお悩み相談の復習。
状況を踏まえたうえで、「明日から使えるアイスブレイクを作る」というお題でグループワーク・・・と、その前に。

田坂さんからミニレクチャー。
アイスブレイクには三つの条件があるそうで。
(1)意外性
(2)発見性
(3)主人公性
(間違ってたらすみません;;;;)

まず、職場におけるアイスの定義について考えると
上司がいて評価が気になる、仲間意識や役割意識が希薄・・・
といった原因があげられます。

たいていのアイスブレイクは同じ集団に使うなら、一度だけ、1回ぽっきりしか使えない。なので、似たようなものでもお題を変えれば違うアイスブレイクとして成り立つ。

職場では、コミュニケーション系・ディープ系・悟り系・アンケートなどがアイスブレイクとして使える。
(※詳細はFAJのHP参照)

さて、じゃあどういうのがあるかというと・・・
●スポーツマインド
 「生涯で一番なじみのあるスポーツは?」
(職場では隣人の得意なスポーツすら知らないという状況がある)
 というお題で、それをポストイットに書いて、最後に見せ合う。
 お互いの意外な一面を知ることが出来る。
 
で、会議にどうつなぐか、というと「スポーツマンシップを思い出して、そのような精神で今日の会議をやってみませんか?」
みたいな具合。(田坂さんはもっと上手に言ってました;;)

まぁつまるところ、
 「ワン・ワードネタ」ですね。
職場の皆さんは、たいてい立ったりという動くことはしたくないと思っていると思われますので、この程度であれば問題ないかと。
あえてポストイットに書かせる必要もないかもしれません。
なるべく神経や労力を使わないアイスブレイクを行うのがベストなのではないかと思います(苦笑

で、田坂さんが使われたワンワードネタを一挙大公開。
・今までのBEST JOBは?(自分が輝いたと思った瞬間)
 ※社長とか上司がこのネタ喜びます
・新しい肩書きを考えよう
・自分にキャッチフレーズ・キャッチコピーを作る
・一言ずつ、「営業とは●●である」など・・・
・カラオケで一番よく歌う歌は?
・おにぎりの具 (先月のクロのネタでしたw)
・丸を書いて、カレーの向き・・・ (昨年7月度の定例会など参照

その他、「バースデイライン」でグループ分け、などもよく使うそうです。

(・ω・)ノナルホド!
と思ったところで、グループワーク。

クロの班では、以下のような意見が出ました。
月曜の朝・・・
いつもの職場・・・
さあ、今日も頑張りましょう!ってことで

ヒンズースクワット10回
 みんなで声を出してヒンズースクワット。
 1〜10までの数字を色んな言語で言ってもおもしろいかも。
 体力づくりにも貢献!?

身だしなみチェック
 二人一組。目をあわして、上から下・後ろまでチェック。
 その際、かけ声として
 「頭髪よーし!眉よーし!ヒゲよーし!ネクタイよーし!ズボンのしわ
 よーし!靴よーし!後頭部よーし!」
 という風にされてある会社があるそうですのでご参考までにw
 目をあわせる、ということが大事。
 そのことで、お互いの体調や気分がわかりますし、目をあわせれば
 自然に笑みがこぼれます。
 プラスアルファでお互いにひとつ誉め言葉を与える、などしてもいいかも。

お互いにあだ名をつけよう
 おもしろいあだ名をワンワードで話すもよし。
 あだなで呼ぶと親近感アップ。
 時には外人の名前をあだ名としてつけてみちゃいましょう!
※ここで、わっちさんはスペイン語のアントニオになりました

上司の失敗談を聞く

席替え

ワンワードネタ
 食べ物系は盛り上がりますよね、ってことで
 たいやきはどこから食べる?
 ひよこまんじゅうどこから食べる?
 アイスは何が好き?
 つまみは何が好き?
 一番おいしいと思ったものは何?オススメ品は?
 目玉焼きの食べ方(醤油・ソース・マヨ・何もなしetc.
 
皆さん、是非是非職場で導入してみてくださいね!
_|\○_ ヒャッ ε= \_○ノ ホーウ!!!

というわけで、これで報告を終わりたいと思います。(ゲッソリ
皆様のお役にたてたら幸いです。
posted by 会議研D at 05:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | ・FAJ九州定例会
この記事へのコメント
ゆうちゃんパパ、いつも定例会の報告を欠かさずしていただき、ありがとうございます。

今回も参考になりました。終わった後は、みなさん、かなりくずれていたかもしれませんね。その後のプチ泡の会、泡の会は、今まで以上の盛り上がりだったかもしれませんね。アイスブレークに関するミニ講座もありと、非常に充実した定例会だったのですね。

さっそくアイスブレークを活用させていただきます。
いつもありがとうございます。
Posted by おうちゃん at 2006年09月19日 12:56
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