このブログにいつもコメントを下さるじゅんこアーティストさんのささやく絵本展を紹介した縁で、kyokohhさんと知り合いました。もう少し詳しく書くと、kyokohhさんのブログに掲載されていた絵本展のポスター画像を借りたいと申し出たところ、ご快諾いただいたばかりか、Eメールで画像まで送ってくれたというもの。その文面はとても暖かく、まさにブログの雰囲気そのものでした。福井県でコーチングをされている女性です。さて、また新たにコーチの方とリンクをすることで感じたことが一つ。
それは、《話し合いにおける参加者の気持ち》についてです。
と言うのも、コーチの皆さんは、「ラポール(信頼)」を前提としていることもあり、人の気持ちを大切にすると言うことにおいて非常に素晴らしいものがあります。例えば、たぬきコーチはmixiのネットワークで全国のファンクラブが出来るほど人に暖かいし、musamejiさんの気配りも『博多時悠塾』で確認させてもらいました。確かに1対1の心のつながりを基本とするコーチングでは、当たり前のことかもしれません。
では、ファシリテーションではどうでしょう?ファシリテーションと言うと、話し合いをさっそうとさばいて『満足のいく結論』を参加者に与えるイメージがあります。ちょっと言ってみれば魔法のような感じです。
これは、初対面者同士の話し合いにおいては、特にイメージが合致します。しかし、みなさんが解決したい話し合いの多くは、知り合い同士が何度も顔を合わせるものではないかと思います。
この場合に、参加者への配慮《動機付けや事前の案内》がおろそかだったらどうでしょうか?恐らく参加者は話し合いにすら来てくれなくなるでしょう。
話し合いに参加してくれないことには、ファシリテーションそのものも使いようが無いわけで、つまるところファシリテーションうんぬんの前に【参加者の気持ちへの心配り】が大前提としてあると思います。我々ファシリテーションを勉強している者が、単なる進行部分のファシリテーションの技術的な論議に陥ってしまいやすい気がしてなりません。そういう意味では、片山ようちゃんの人間関係ファシリテーションが一つの答えなのかもしれません。
話がそれてしまいました。
kyokohhさんのページは、まさに心の琴線(ハート・ストリング)がテーマになっています。非常に暖かい人柄を感じます。どうぞご覧ください。





先日はコメントありがとうございました♪
同じ福岡なんですね。
しかも年齢も結構近い!!
こらからも宜しくお願いいたします。
そうです。同じ福岡です。《福岡の頑張っている人》とも輪をつないでいきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします!
ページ開いてびっくり。
じゅんこさんが描いてくれたマイキャラが…。
ゴールデンウィーク、ゆる〜〜いブログでお茶を濁していたので、ちゃんとしなくちゃと気を引き締めました。
福岡までゆうちゃんパパに会いにいきたい気分です(笑)。
こちらからもリンクさせてください。
ご紹介ありがとうございました。
自己啓発系主婦のkyokohhさんはファシリテーションにも興味があるみたいですから、福岡に飛んでいく日は遠くないかも。
(^_^)…
わたしも人とのつながり、
これから広げていきたいです
よろしくで〜す
ゆうちゃんパパさんは色々な活動をされていたのですね。
ファシリテーション・・・
初めて聞く言葉です。
また一つ勉強させていただきました。
人と人をつなぐって、なんだかいいですね。
ゆうちゃんパパさんらしいブログだと思いました。
これからも頑張ってください。