ほぼ一ヶ月前の2月22日、小学校1年生のパソコン授業のお手伝いをしてきました。1年生や2年生と言うのは本当に素直で、体全体で「初めて学ぶパソコン」の喜びを表現していました。例えば、パソコンルーム7つのお約束を一つ一つ読見上げてもみんなで声を合わせて復唱してくれます。そう、教える側に取ってはとても気持ちがいいのです。部屋を出る時には口々に「楽しかったぁ、またやりたい」と天真爛漫な笑顔をもらいまいた。
一人で40人近くとうまく会話していくことや、最後に満足してもらえる授業を作っていくことは、おうちゃんの言う『ファシリテーターのゴール』を体感させてもらえていたのかもしれませんね。小さなすずめさんたちに鍛えてもらった一日でした。





貴重な経験をなさいましたね。学校の先生たちが悩んでいるのは、まさにいかに児童・生徒を満足させるかです。こどもたちをこれほどまでのせて、授業をされたのを聞いてうらやましく思いました。
教育の分野こそ、ファシリテーションを真っ先に導入しなければならない所なのでしょうね。
当事者である私は、がんばらなければ。