2009年08月02日

第20回SINK参加者評価型ビジネスプラン プレゼンテーション

今月のSINKはまたまた強力なメンバーの話がラインナップされており、今から楽しみにしています。社会的起業に興味のある方、参加されてみてはいかがでしょうか。


第20回SINK参加者評価型ビジネスプラン プレゼンテーション

NGOと企業CSRの連携!+九州を拠点に、ラオス、バングラデシュへ海外支援編!
〜チェンジ!感動する人・共感ビジネスで 九州から『よのなか』を変える!〜
http://www.sinkweb.net/

日時

2009年8月11日(火)19:00〜21:00
(次回、第21回は9月8日(火)に開催予定!)

会場

フラウコミュ二ティルーム
(福岡市中央区大名2-11-22-2F T:092-751-8830)

プログラム

  • 19:00〜19:20 オープニング
    ・古賀敦之SINK代表挨拶
    ・参加者・30秒スピーチ
    (参加動機・自己紹介・商品、活動内容。配布物は30部持参)

  • 19:20〜19:40 講話
    【みんな、心の友〜NGOと企業の連携〜】
    インドネシアの子供の教育を救う会 副会長・事務局 弥栄 睦子氏
    サイト http://www.temanhati.net/
    ブログ http://temanhati.yoka-yoka.jp/
    参考 外務省日本インドネシア友好年報告書
    高層ビルの建設ラッシュに沸く首都ジャカルタ。その繁栄の一方で、農村部を中心に子供へ義務教育(小学校6年・中学校3年)さえ受けさせることができない貧困層が存在します。インドネシアの将来を担う子供たちに、せめて中学校までは卒業させてあげたいとインドネシア留学生が教育支援活動を始めたのが12年前。それをサポート しているのが「インドネシアの子供の教育を救う会」です。昨年、助成金制度や企業側の資金的援助を受けて日本インドネシア国交樹立50周年を祝う大きなイベントを成功させることができました。これをきっかけにNGOと企業がますます連携を深め、さ らなる支援が進むことを願っています。
  • 19:40〜20:10 プレゼンテーション
    【あなたは今のラオスを知ってますか?『ひとりの中国人女性の苦労と苦悩の物語!』】
    〜コカインからゴム栽培への転換・国際貢献は未来ある子ども達に安心と安全を!〜
    ラオスKIDSねっと推進協議会推進委員長 山浦 九州男氏
    http://www.laos-kidsnet.com
    KIDSねっと全国推進協議会 http://www.kidszekyo.krn-webs.com/
    株式会社プロシード http://www.procedo.jp
    プロシードは「未来ある子供たちに安心と安全を」をテーマに活動するKIDSねっと全国推進協議会・ラオスKIDSねっと推進協議会を支援する為に設立された企業グループです。今回は世界中に蔓延しているコカインの多くを産出する黄金三角地帯(ラオス・ミャンマー・雲南省)は皆さんもご存知のはずです。コカインの生産と蔓延をなくす為に中国政府は積極的に企業を援助する政策を発表しました。コカインを生産しなくなった農家の生計が成り立つように、中国の農林企業家と技術者はラオスの農家にさまざまな農林業を教えています。弊社(プロシード)も国際貢献とラオスの未来ある子供たちにという私たちの方針に沿ってラオスでゴムの栽培をするようになりました。おおいなる資源の活用にもなりますし水害が多い土地ですのでゴムを植えることにより環境にも優しくなり約3年の歳月をかけやっと2008年10月にオードムサイ県知事の許可を得ることになりました。2000ヘクタール(東京ドーム1500個分・600万坪・京都市同等)の土地に対する30年間の使用権利です。この事業により収益のなかからラオスの未来ある子供たちに学校・病院(ハード・ソフト)を企業収益で設立していく為の事業です。この事業には一人の中国人女性(福岡在住)の苦労と苦悩の物語が隠されています。
  • 20:10〜20:40 プレゼンテーション
    【「途上国から世界に通用するブランドをつくる」】
    〜途上国との継続可能な協働体制を実現するビジネスモデル〜
    マザーハウス福岡店店長 橋本 さやか氏
    マザーハウスHP http://www.mother-house.jp/
    福岡県出身。大学卒業後、三越福岡店入社。ハンドバッグの自主編集売場にて、商品の買付けやイベント企画、VMDを担当。イベントでマザーハウスの担当をするうちに、マザーハウスの理念や代表山口絵理子の生き方に共感。どこからともなく「マザーハウスが地方店出店を考えている」との噂を聞きつけ、「マザーハウス福岡店を作りたい!」と自ら立候補。2009年1月転職、同3月に大好きな福岡の地に地方第一号店をオープンさせる。
    〜マザーハウスのはじまり〜
    マザーハウスのはじまりは、代表山口絵理子が大学時代、インターンとして国際機関で働いたことから始まります。開発援助に携わる仕事を目標にしていた山口は、そこで違和感を覚えます。それは、援助資金が届いている発展途上国の人々の笑顔がリアルに自分の心に映し出されないからでした。また、国際機関のスタッフの殆どは、途上国に行ったことがなかったのです。「現場を知らなければ、貧困を解決することはできない」その後山口は、アジア最貧国と言われるバングラデシュに2年間滞在し、現状を目の当たりにします。街には路上生活者や物乞いをする子供たちが溢れている・・・莫大な金額の援助や寄付が必ずしも求める人々の手に届いていない・・・この問題を解決するため、善意や自己犠牲の上に成り立つ「援助や寄付」という形ではなく、経済基盤をしっかりと持った持続的な協力の仕方はないか?と模索している時に、ジュートというバングラデシュ特産品と出会います。そこで、「途上国にある資源を使って、先進国でも通用する商品をつくり輸出を促進する。しかしフェアトレードのように生産者支援が目的でなく、あくまで消費者目線のクオリティの高い商品をつくることで、本当の意味でのフェアなトレードを実現する」という全く新しいビジネスモデル作りに乗り出したのです。今回は、バングラデシュと日本で行っているマザーハウス独自のビジネスモデルをご説明します。
    マザーハウスストーリーの詳細
    http://www.mother-house.jp/story/01/1.php
  • 20:40〜21:00 フリーディスカッション
    ・参加者評価シート回収

  • 21:00〜 くるまざ交流会:3500円
    プレゼン終了後場所を変えて、更に熱くなり歓談ください。
    (割り勘です、お酒が入りますので参加希望者は公共交通機関でお越しください)

参加費

事前申し込み者のみ:1000円(大学生500円) 開催1週間前締切(8月4日17:00)
その後のお申し込み及び当日参加者は2000円申し受けます。

募集人員

30名(申し込み順)

対象者

・よのなかに不安を感じ、疑問を感じてる、よのなかを変えたい人々。
・社会システムを変えたいと行動してる人々。
・社会的起業家、社会的起業の人々。
・企業のCSR担当者及び関係者。
・起業を目指す社会人、学生、主婦、高齢者の人々。
・NPO関係者とくに事業型NPOを実施、目指してる方。
・一般の方で現状から脱皮したい人、地域課題を知ってる人々。
・企業・行政・NPO・との協働をお考えの人々。
・テーマに興味・関心のある人々。

主催

SINK(九州の社会起業家ネットワーク)
http://www.sinkweb.net/

共催

NPO法人SIJ(ソーシャルイノベーションジャパン)http://www.socialinnovationjapan.org/
CBN(コミュ二ティビジネスネットワーク) http://www.cbn.jp/

問い合わせ先・事前申し込み先

SINK事務局 フラウ 主婦生活総合研究所内http://www.frau.co.jp
T:092-751-8830 F:092-751-8831 担当:濱砂清 k-hama@frau.co.jp
posted by 会議研D at 17:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | ・社会起業家のイベント
この記事へのコメント
はじめまして!
美紀といいます。
この度ブログを始めたので挨拶で
コメントさせて頂きました。

私のブログは競艇やギャンブルが主になっちゃうと
思いますが日常の事もいろいろ書いていくので
よかったらコメントください☆

http://ameblo.jp/boat-gals/
Posted by みき at 2009年08月03日 18:22
美紀さん
amebloからseesaaまで遊びに来てもらいありがとうございます。ちょっと認知度が上がったみたいでうれしいです。
競艇はやらないのですが、コメントできそうなことがあればさせてもらいますね。
Posted by 会議研D at 2009年08月03日 19:20
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