2009年05月31日

社会起業家イベント:映画を通して社会問題を考える

▽KID-SIFE(Kyushu Institute of Design - Student In Free Enterprise)
プロジェクト主催

「映画を通して社会問題を考える」
〜第一回テーマ『沖縄県・竹富島のリゾート開発について』〜


「KID-SIFEプロジェクト」は、九州大学芸術工学府・芸術工学部に所属している学生によって設立された団体です。

私たちは主に、映画を介して様々な社会問題を提起し、その理解を促進する活動に取り組んでいます。そして様々なプロジェクトで得た成果を、“SIFE”という世界的な大学教育プログラムが開催するプレゼンテーション大会で発表するという活動を行っています。(※SIFEについてはSIFE HPをご覧ください。http://www.sife.jp/

私たちの団体名は、九州大学芸術工学府・芸術工学部の意味であるKID(Kyushu Institute of Design)と、SIFE(Student In Free Enterprise)から取っています。

今回は、本プロジェクトの第1回上映会として、映画『ニライカナイからの手紙』(2005,蒼井優主演)を題材とし、沖縄県・竹富島が抱える「リゾート開発による経済価値と文化価値のバランス問題」について考えます。

竹富島とは、沖縄本島からはるか南の八重山諸島に位置している、周囲約2km、人口約340人の美しい島です。島には、沖縄の原風景である豊かな自然環境や、赤瓦の民家と白砂の道などの沖縄の伝統的な景観が残されています。
しかしこの竹富島にもリゾート開発の波が押し寄せよせており、島の美しい景観や人々の伝統的な暮らしが失われてしまうかもしれません。
※竹富島について
「全国竹富島文化協会HP」:http://www.napcoti.com/
「竹富町観光協会HP」:http://www.painusima.com/
「美ら海物語HP」:http://www.churashima.net/shima/taketomi/

上映映画、『ニライカナイからの手紙』は、2005年に蒼井優さん主演で公開された映画です。この映画は、沖縄県・竹富島の美しい景観を舞台に、母と娘の心の交流を描いた感動作です。私たちKID-SIFEプロジェクトのメンバーも全員観ましたが、上映後は皆、目に涙を浮かべていました。メンバー一同、心からみなさんにお勧めできる映画です。


〜第一回上映会〜
「映画『ニライカナイからの手紙』を通して、竹富島のリゾート開発問題を考える」

日時

6月15日(月)18:00〜21:00
・開場時間:18:00〜
・開演時間:18:30〜
  ・代表者挨拶・プレゼンテーション(20分程度)
  ・映画上映『ニライカナイからの手紙』(113分)
  ・パンフレット配布・アンケート実施
・終演時間:21:00

場所

アクロス福岡円形ホール
http://www.acros.or.jp/access/index.html

チケット代

500円

参加対象者

・社会問題に詳しい人
・社会問題に興味、関心がある人
・社会を変えたいという想いを持っている人
・社会に対して、何かアクションを起こしたい人
・難しいことは分からないけど、とにかく映画が好きな人、など

映画の内容

竹富島を舞台に母親と娘の「心の絆」を描いた感動作です。劇中では、随所に沖縄の美しい原風景が見事に表現されています。また、島の人々の優しさや温かさが描かれており、観る人の心を捉えて離しません。
「Yahoo!映画-ニライカナイからの手紙」
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id321928/

主催・問い合わせ・申込先

KID-SIFEプロジェクト

※チケット等のお問い合わせは事前に、KID-SIFEプロジェクト・切原までご連絡ください。

▽KID-SIFEプロジェクト
代表:切原有一
(九州大学大学院/芸術工学府/デザインストラテジー専攻/修士1年)
メンバー:
渡瑛人・稲益晃仁・山城泰幹・全秀原・河津佳孝・斉藤亜弓・山内賢幸

├─────────────────────┐
〒815-8540
福岡市南区塩原4-9-1
九州大学大橋キャンパス5号館内
Eメール:kid.sife@gmail.com
└─────────────────────┘
posted by 会議研D at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・社会起業家のイベント
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