2006年08月24日

FAJ九州9月定例会(06年)のご案内

あなたの話し合いを円滑に進める進行技術ファシリテーションを学んでみませんか?

今回の定例勉強会は、《話し合いの冒頭に緊張をほぐす(アイスブレイク)》ことを主題にしています。福岡近郊の方、ぜひ一度ご覧になってくださいね。温かい気持ちにあふれた多くの仲間がいますので、新たな出会い・発見もきっとありますよ。

概略は以下の抜粋の通りです。詳細・申込みは、日本ファシリテーション協会(FAJ)の『九州支部』に掲載されています。

日 時:2006年9月2日(土)13:00〜17:30
会 場:深見ビル 1階D会議室
    福岡市博多区博多駅前4丁目13番8号
テーマ:「アイスブレイク100連発〜最後はどこまで壊せるか???〜」
申込締切:2006年9月1日(金)19:00※事前申込みが必要です

◆主な内容(予定) ────────
| 【目的】
|  持っているアイスブレイクをシェアし合い
|  みんなでオリジナルアイスブレイクを作ってみよう!

| 知らない人同士、いつの間にか笑顔になっている。
| そんなアイスブレイクですが、いくつ持ちネタを持っていますか?
| 一人の持ちネタは少なくても
| 参加者皆さんの持ちネタをシェアしあって
| 時間の許す限りたくさん体感し、笑顔と持ちネタを増やしてみましょう!
| そして、明日から使えるような
| そんなオリジナルアイスブレイクを考えてみませんか?
◆対 象 ────────
│ FAJ会員の方および入会意思のある方
◆参加費 ────────
│ 無料


申込み及び詳細は、FAJのHPで
また、『日本ファシリテーション協会(FAJ)九州支部』の過去の定例会の様子はこちらをご参照ください。
posted by ゆうちゃんパパ at 11:51 | 福岡 ???? | Comment(6) | TrackBack(1) | イベントなどの紹介やご案内

2006年08月20日

イベント:『食卓の向こう側に見えるもの』

このブログでは、福岡でがんばっているみなさんも紹介いたします。
今回は素晴らしい託児で定評の「きっずルームぱお〜ん」さんによる『食卓の向こう側に見えるもの』 のご紹介です。


『食卓の向こう側に見えるもの』
〜めざせ半歩先!命つむぐために〜
(西日本新聞「食卓の向こう側」編集)重岡美穂さん

『育ち愛お届けします』と、「頑張り過ぎない」「やり過ぎない」「知っている事」「意識する事」をテーマに情報発信しているぱお〜んの1周年記念に、「食」「食卓」において「意識して欲しい」事をお話して頂きます。
子育て中のママさんだけでなく、これからママになる方にも、ぜひ聴いて頂きたいお話です。
「意識して」食材を選び、「意識して」食事し食卓を囲む。
健康な心と体は、食事から・・・頑張りすぎずに半歩先をめざしませんか?

日 時   平成18年 9月 3日(日)
受 付   10:30〜       
講 演   11:00〜12:30
会 場   博多リバレイン 人権啓発こころんセンター
       http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
参加費   一 般
       ¥3000(玄米おにぎり弁当付)
      ぱお〜んくらぶ会員 
       ¥2500(玄米おにぎり弁当付)
 ※ 託児はご予約ください。【ひとり¥1000】

【主催】育ち愛ステーション キッズルームぱお〜ん
【後援】マクロビオティック エヴァダイニングカフェ
      http://www.evahdining.com/   
    任意女性支援団体 「Cheers」(チアーズ)
     http://mixi.jp/view_community.pl?id=525584    
    民間非営利団体  こころんネットふくおか
     http://kokoron.ciao.jp/

詳細・申込みは、『ぱお〜ん』さんのブログやHPをご参照ください。
ブログ:http://paoncyan.blog55.fc2.com/blog-entry-93.html
HP:http://members2.jcom.home.ne.jp/kidsroom-pao-n/
posted by ゆうちゃんパパ at 22:43 | 福岡 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | イベントなどの紹介やご案内

2006年08月13日

「9月コーチング講座」の案内

samejimajime.jpg博多時悠塾 塾頭であり、日本コーチ協会福岡支部支部長 鮫島宗哉さんによる「コーチング講座」開催のお知らせです。

新しい仲間との出会いもあると思います。「コーチング」に興味のある方、よろしかったら、ご参加ください。

14日(木):初級編
16日(土):中級編
     (「コーチングの構造」の部分を『GROWモデル』に沿って演習)


〜アナウンサーでコーチ・鮫島宗哉の開催する〜
  「コーチング・コーチング」in 福岡
   『コーチング基礎講座 初級編&中級編』

・ふんだんなロールプレーで、実感・体感の「コーチング実習講座」!
・明るく楽しくおおらかに自分を表現できる空間と時間がそこにある!
・コーチングの基礎スキルを体系的に紹介、ロールプレーを中心に、体感!
・4つのタイプ分けで、自分のコミュニケーションスタイルをしる。
・参加者同士も、旧知の間柄のような、新しい出会いの1日!
・あなた自身の気付き、自己信頼、そして発見の1日!
・新しくなった"今日の自分"は、"未来の自分"を励まします。

<初級編>
 【日 時】:2006年 9月14日(木)10:00〜18:00 
 【対 象】:コーチングを、もっと知りたい、体験してみたい方
 【場 所】:福商会館 会議室  
       〒810-0041 福岡市中央区大名1丁目12-57
       (天神西通り、KFCの角から左手ラーメン屋の2件先)
       西鉄福岡駅/市営地下鉄天神駅・下車徒歩約5分
 【参加料】:15,750円 (税込)
       両方参加、二人で参加 29,400円 (税込)
 【講 師】:鮫島 宗哉
        日本プロコーチ認定評議会アソシエートコーチ
        日本コーチ協会福岡支部支部長
 【申込先】:株式会社 鮫島宗哉事務所
        電話&FAX 092−885−5289
        携帯電話   090−1089−4678

<中級編>
 【日 時】:2006年 9月16日(土)10:00〜18:00 
 【対 象】:コーチングの基礎は知っているが、もっと実践したい方        
 【場 所】:初級に同じ
 【参加料】:初級に同じ
 【講 師】:初級に同じ
 【申込先】:初級に同じ

Weblog「SAMEJIマジメ日記」
http://plaza.rakuten.co.jp/musameji/
posted by ゆうちゃんパパ at 07:56 | 福岡 ???? | Comment(1) | TrackBack(0) | FAJ会員の活躍を紹介

2006年08月05日

FAJ九州8月定例会(06年)

オープニング今月のテーマは、『Fの“導入”ってどうにゅうこと?』です。
目的は、【「ファシリテーションを自分の職場、活動の場で導入するための戦略」を練り上げてファシリテーション導入のための小冊子(仮)を作成する】。
みなさんの感心の高いところではないでしょうか。

ファシリテーターはFAJ九州の誇るスーパー学生コンビ『みねくん&クロちゃん』このフレッシュなコンビを見ながら、「若いなぁ」と感慨に浸っていました。

クロちゃんアイスブレイクさて、みねくんによる本日の目的・スケジュールの説明後、クロちゃんによるアイスブレイク
クロちゃんの掛け声で3つのアイスブレイクが進んでいくのですが、ここ数ヶ月で一番の盛り上がりでした。だって、僕も含めておじさん達がみんなメロメロになっていましたから(笑)
(まるで保育士と園児の掛け合いみたいでした)

最後は、睡眠時間を切り口にしたグループ分け。クロちゃんは見事に5つのグループに分けきりました。
ちなみに僕のグループは、『睡眠不足&睡眠十分』グループ。3,4,5,10時間の4人と副支部長田坂さんを加えた5人のメンバー構成となりました。

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《ワーク1(導入の難しさ)》ワーク1
ファシリテーションの導入の難しさ・ハードルをグループで考えていくものです。
話し合い開始後、付箋紙を使ってそれぞれが難しさを述べていきましたが、《導入対象は何か?》《なぜ導入したいのか?》などステップ化した付箋紙を5枚並べて提示し、メンバーに問いかけてみました。

これは、グループワークで陥る最大の欠点、「積み上げることができたものだけで解答作成」になることを防止するためです。
もし、企業で戦略的に導入を論じるならば、縦軸に導入のステップ、横軸に導入に当たる要素を意識したフレームを作ることから始めるでしょう。

そして、「効果的に導入するには?」をキーフレーズとして、MECEを意識しながら頭から展開していくことになります。
つまり、積み上げるのではなく分解していくのです。(逆の切り口になりますね。)これなら、上記の問題を解決することが出来ます。


「私にとっては難しくないよ」

参加者の一人から新鮮な発言がでました。
これはネガティブな意味ではなく、ファシリテーションを理屈抜きのポジティブなものと捉えての発言でした。今回のワークでは『導入においては困難が生じるものだ』と暗黙の前提・思い込みに全員が陥っていた気がします。

彼女のように単に「研修の中の良いツールとして組み込みたい」「だからその手段を知りたい」と、導入に対する違う観点のニーズがあることを見落としていたのです。新鮮であったと同時に、一つ反省させられました。

もちろん、この意見に対しても最初の『導入対象は何だろうか?』『なぜ導入したいのかなあ?』『どれくらい必要度があるの?』などでイメージを合わた作業は有効であったと思います。

逆にこのイメージ合わせのステップを入れておかないと、フェーズが合ってないままそれぞれの環境で感じる問題点を書き出し、グルーピングして、「はい出来上がり」。
言うならば、これは作業ですね。ワークを進める・してもらう時に気をつけておきたい点を学ぶことが出来ました。


《ワーク2(導入のヒケツ)》ワーク2
ワーク1で得られた困難・障壁を3つ選び、それぞれに対して対応策を考えていくものです。

今回、このワークが一番悩みました。つまり、人間の思考パターンとして『困難に対して解決策までセットにして考える』ことが、時として自然であることに気づいたからです。

これは、僕が企業人であるからかもしれません。企業人はどうも問題点と解決策を表裏一体にして考えてしまうクセがありそうです。

ただ、この場合のポイントは、ワーク1で問題点を洗い出し、ワーク2で「さあ改めて考えよう」となるような区切りを入れることに明確な意味を見出せるかどうかです。
言ってみれば、2ステップをとることで解決が容易になるかどうか。

ワーク1とワーク2を切り離した方が良いほどの大きな問題であるか、逆に一連の思考ステップを安易に切り離してしまうと混乱するような小さな問題ではないか、ワークをやる時のチェックポイントになりそうです。


《ワーク3(トラブルシューティング集の作成)》ワーク3成果物
2つのワークを受けて、導入するにはどうしたらよいか、Q&Aとして画用紙を使ったブックレットにまとめるものです。

僕らのグループでは、実はここでもフェーズ合わせを行いました。視点は「トラブルシューティングって何だ?
メンバーの意識があってないまま進めると、とんでもない結果になりそうだったからです。

そして、どうフェーズを合わせたかと言うと、
「トラブルシュートとは、ビデオデッキの取説の後ろについているQ&Aのようなものだよね」
「ビデオデッキの取説は購入後に読むものだから、ではファシリテーションを導入した後のトラブルへの対処方法で良いね」
「そしてこれを作れば、導入前の勉強になるからお題も満たしているよね」
と言う具合です。

また、この辺をしっかりと詰めていくのには、コンセプトの魔術師田坂さんがメンバーにいたことが大きかったことは言うまでもありません。
結果、5人の意識が揃ったことで、面白いものが出来上がりました。



しかし、今回のように『導入』を目的にし、アウトプットとしての成果物『トラブルシューティング』をテーマとしたワークショップは設計が難しいですね。
つまり『ワークショップをする』こと自体よりも、『導入』というものに大きく引っ張られるからです。
例えば、真に『導入する』ことについて進めていくのならば、成功者のベストプラクティスを徹底的に分解して、導入ツールを組み上げていくやり方が適しているとなるかも知れません。こうなると、プロセス的には逆ですね。

最近、我々のワークには特定のパターンがあり、またそれに沿ってリズム良く進むことに安心感が生まれています。初参加者が多いこともあり楽しく持ち帰ってもらってはいるのですが、テーマによっては進行そのものに新しい視点を入れた方が良いものがある。

テーマと実現手段』について考える良い機会となりました。

みねくん振り返り最後に、彼ら二人がワークの研究のためにビデオを回し、参加者がどう感じたかを四象限で表したフィードバックを求めていたのは、さすがだと思いました。
フレッシュな二人、今後の素晴らしい活躍を楽しみにしています。



来月の定例会は、9月2日。
「アイスブレイク100連発〜最後はどこまで壊せるか???〜」
どんな内容になるか楽しみですね。

ちなみに今後の予定は、以下の通りです。
●10月7日:第2回九州フォーラム
11月4日:熊本(熊本の人、大注目です)
●12月2日:安田さん担当
●1月6日:ネタ出しワークショップ
posted by ゆうちゃんパパ at 23:59 | 福岡 ???? | Comment(11) | TrackBack(1) | 日記