しかしながら、たくさんのことを学ぶことが出来ました。特に講師の先生の【相手の会社を育てる審査員になって欲しい】その気持ちが痛いほど伝わりました。人生の先輩から、信頼感を得ることの大切さについて教えていただいた気がします。
久しぶりに心のこもった講義を頂きました。(本当にありがとうございました)
そして、この素晴しい先生から教わった3人の仲間とはいつまでも交流していきたいなと思いました。
<写真は会場の八重洲博多ビル11Fよりの絶景>
「促進する」「支援する」「円滑にする」「容易にする」がもとの意味です。その機能を担う人をファシリテーター(支援者、促進者)と呼びます。
その役割は、「中立的な立場で、チームのプロセスを管理し、チームワークを引き出し、そのチームの成果が最大となうように支援する(※)ことです。
ファシリテーションは、場をつくり、人と人をつなぎ、チームの力を引き出し、思いを束ねていきます。それにより、組織による創造、変革、問題解決、合意形成、学習を促進させます。
ビジネスから社会変革までさまざまな分野で応用されており、自立分散(ネットワーク)型社会となる21世紀でもっとも重要なスキルと言われています。
※黒田由紀子『ファシリテーター型リーダーの時代』

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